特別警報とは何ですか?(氾濫特別警報は現状未対応です)
予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告する新しい防災情報です。
弊社では、気象に関する特別警報(7種類)に対応しています。
※気象庁が発表する「レベル5特別警報」のみが対象となり、「レベル4危険警報」や「レベル3警報」は一斉送信の対象外です。
※自治体が発信する情報として「警戒レベル」や「避難指示」「緊急安全確保」がありますが、こちらは気象庁が発令する情報ではないため、弊社サービスの自動送信の対象外です。
氾濫特別警報は現状未対応です。対応することになった場合は、弊社より改めてご案内いたします。
特別警報の種類は以下から確認してください。
大雨
台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、もしくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
土砂災害
60分雨量及び土壌雨量指数の組み合わせにおいて、 過去の多大な被害をもたらした現象に相当する値以上となる1km格子が概ね10個以上まとまって出現することが予想され、 かつ、激しい雨がさらに降り続くと予想される場合
気象庁にて、2026年5月29日(金)に新設されました。
⠀ㅤこれは、従来の「大雨特別警報」から土砂災害のリスクを切り離し、新たな特別警報として定義したものです。
暴風
数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により暴風が吹くと予想される場合
暴風雪
数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合
大雪
数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合
波浪
数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高波になると予想される場合
高潮
数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高潮になると予想される場合
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氾濫特別警報について
現時点では、安否確認サービス2にて「氾濫特別警報」への対応は検討中の段階でございます。
氾濫特別警報に関しましては発表が地域単位ではなく河川単位となりますため、
地域に当てはめてのご案内方法などが難しいこともございまして、氾濫特別警報への対応は現在検討中としております。
対応することになった場合は、弊社より改めてご案内いたします。