特別警報の安否確認が複数送られました

気象庁の発表に基づいて、都度自動送信を行う仕様です。

仮に特別警報が各地で発令された場合、地域の条件を満たせばその回数分一斉送信が行われます。
上書き回答 が可能なので、ユーザーは最新の一斉送信に回答すれば、それまでに配信された一斉送信はすべて回答済みになります。

回答の上書きについては下記をご参考ください。
管理者は、複数の集計結果をまとめて確認することができる合算集計の機能をご活用ください。

Q. 気象庁からの発表回数と送信された回数に差があるのはなぜですか?
A. 特別警報の一斉送信は、発表報(対象エリアで初めて発表された場合)で送信され、継続報(すでに発表済みのエリアへの追加や更新)では送信されません。
そのため、気象庁から複数回にわたって発表報が出された場合には自動一斉送信が複数回行われますが、継続報であれば一斉送信は行われません。

送信されるケース(発表報)
千葉市(特別警報の区分:千葉中央)で特別警報が発表された後、八街市(特別警報の区分:印旛)で発表があった
→特別警報の区分が異なるため「発表報」となり、「千葉県北西部」を対象とした自動送信が2回行われる
送信されないケース(継続報)
千葉市(特別警報の区分:千葉中央)で特別警報が発表された後、市原市(特別警報の区分:千葉中央)で発表があった
→区分が同一のため「継続報」となり、市原市の発表では自動送信はされない

特別警報の区分と安否確認サービス2の所属地域の対応表は以下をご確認ください。